バンパコン川で黄金の魚釣り 「俺を連れて行ってくれ! バンパコン川へ編」2019年6月9日

テッチャン

タイランド単身赴任中。釣った魚は自分で料理して食べたい派。ライトゲーム全般、特にライトジギング、餌釣りではフカセ釣りが好み。コウちゃんと知り合い、日々面白い釣りを探している。「バラシのテッチャン」と呼ばれているが、実はあまりバラさないのは秘密。

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バンパコン川で活きエビエサのブッコミ釣り

皆様、こんにちは。私「テッチャン」はタイランドでお魚釣りを楽しんでいる一人です。

今回は、2019年6月9日「バンパコン川での活きエビを使ったブッコミ釣り 」の模様をレポートします。

 

「テッチャン、俺を連れて行ってくれ!いつも眺めているだけのあの大河・・・バンパコン川へ・・・」

私の2019年2月のとてもしょぼい結果に終わった釣行記事が一人の男に火を着けた。

タイランドをメインとし、その周辺国でのお魚釣りをupし続けるユーチューバー、はっちゃんである。

奥様に月に一度の釣行を許されている、その貴重な一回を私とのバンパコン川釣行に使ってしまうとは。

人間の着火点なんて、本当にわからないもんだ。

はっちゃんに火をつけたのはこの記事=「バンパコン川単独釣行 プラー ハンキュー(淡水ニベ)を釣る 編」 2019年2月24日

 

バンパコン川に向かう途中は大雨。はっちゃんの燃え上がった炎が鎮火しちゃうんじゃないかってドキドキはしましたが。

 

ほぼ時間通り、集合場所にメンバーは揃い、ノォーック船頭の家に向かう。

右手にバンパコン川を見ながら、久々にこの川でのお魚釣りにワクワクしてきた私でした。

船頭の家に着くと、家族総出でお出迎え。「おはようございやす!」

さあ、船着場に向けて出発しやしょう。

バンパコン川 船頭の家

メンバーは、はっちゃん、ケンちゃん、梅ちゃん、テッチャンの計4名。

ボートは1号艇(奥)にはJr船頭、はっちゃんとテッチャン、2号艇(手前)にはノォーック船頭、ケンちゃんと梅ちゃんに分かれての乗船。

カメラ担当の私ですが、ボートは離れて行動する為、今回2号艇の写真はほぼ無い事をここでお断りしておきます。

 

まずはボートに乗り、出船前の仕掛け作り。

Jr船頭からの今回の仕掛けの指示は、中通しオモリが10号程度。えっ・・・、10号だと38gぐらい。いつもオモリは7gだったけど・・・。

そして針はチヌ7号位との指示。ただし、針の形状や強度には特にこだわりは無く、大きさの目安という事でお願いします。

そして一番大切だというハリスの長さは「40センチ位」との指示が出たのは、ハリス20センチですでに仕掛けが完成した後。

Jr船頭から、「もう一本竿を出すなら二本違う長さでやってみたら?」とのあたたかいお言葉。

ありがとうございやす、そうさせて頂きやす・・・

 

仕掛けも作り終わり、7時20分過ぎ、2号艇に遅れての出船。

仕掛けを作るはっちゃん

最初のポイントでは船を近づけてのスタートも、1号艇はさらに上流へと向かう。

私たちはここでお魚を狙う事になりました。

バンパコン川 ポイント

この川で釣れる魚をはっちゃんがJr船頭に聞く。

プラーハンキュー(淡水ニベ)
プラーブック タレー(海ナマズ)
他・・・

前回同様に素晴らしく活きのいいエビを、尾から2節目真ん中に刺す。

なお、この餌付けはエビの活かし水槽が船頭の横にある為、船頭が付けてくれます。

手渡しで受け取る時に、何度も逃げられてますんで・・・。

エサのエビ

投げる前から、針に付けられたエビの跳ねまくる振動が竿にまで伝わってくる。

これは釣れるんじゃないの・・・?

 

今回は岸際にボートを停め、川の中心を目指して仕掛けを投入しろとの指示。

なるほど、流れのある所だし、だからオモリが10号(約38g)位必要なのね。

持って行った2本のうち、ベイトロッドはまさかの最大ルアー負荷7g。もう一本のスピニングも最大14g。

竿に「ゴメンナサイ」と謝りながら、超ふんわりキャスト。

船頭はフルキャストしてるし、ここで差がついてるじゃん・・・と早速負け戦の言い訳が頭をよぎる。

 

バンパコン川でヒット

ほら〜船頭にガツーンとアタリ、何故かはっちゃんに竿を渡し大興奮。

もう、はっちゃんまでもがお魚上げる前から大興奮。

「お魚釣り最高〜!バンパコン川最高〜!!」

プラーブック タレーの60センチちょっとかな。
(すいません・・・写真見つかりませんw)

 

なお、このナマズですが私は食べたことありませんが、めちゃくちゃ美味しいらしいです。生食はもちろん厳禁ですが、加熱調理なら何しても美味しいらしいです。

ただ・・・、捌いたことありますが、本当にびっくりした記憶があります。内臓の位置が通常の腹骨の中だけで無く、背骨の上にもあります。

また、凄まじい生命力で・・・〆て頭を落としても・・・やっぱりまだ・・・

次回捌ける自信がありません・・・

 

話を本題に戻します。

ここで、私の竿にアタリあり。

前アタリからの「ドーン!」で内心「ちっさw」

生命反応が微妙に感じられる程度の引き。小型のプラーハンキューでした。

小さいですが、黄金色に輝く魚体がかっこいい。

ちなみに。白っぽい魚体のプラーハンキューは、「プラーハンキュー カーオ(白)」と言うそうです。

 

この釣りのアタリですが、前アタリ無くいきなり「ドーン!」とくる場合もありますが、だいたいは小アタリがあってから本アタリが多いかと思います。

この小アタリですが、エビの頭をかじられていたり、エビの足を全て食べられていたりと、ちゃんと見て食べてるの? と思わせるもの。

 

ここから、はっちゃん頑張る。

興奮しているのか、小さい船の上で立ちっぱなし。

グラオ ミナミコノシロ持つはっちゃん

グラオ(ミナミコノシロ)持ってドヤ顔。(釣ったのはJr船頭)

 

ドーンっと来て・・・

念願のプラーハンキュー釣って笑顔。

プラーハンキュー釣り上げたはっちゃん

追加のプラーハンキュー決め、再び叫ぶ。「バンパコン川、最高!」

 

バンパコン川 船上 移動

そして次のポイントに移動。反対岸まで一直線。

そういえば、はっちゃんはGoProを装着している為、照れ屋で口下手な私にとっては、もう緊張しっぱなしのお魚釣り。

 

到着したのは・・・すごい釣れそう! 

このいかにも釣れそうなポイントで事件が起こる。

 

いきなりグラオを釣ってご機嫌なはっちゃん。

だがしかし・・・

この時、私たちはすでに大量の蚊に包囲されていた。ボートでの釣りなので虫除けスプレー等は持ってきていない。

はっちゃんは、ただでさえ蚊が嫌い。それに加えて今年タイで流行中のデング熱を心配しているようだ。

はっちゃん「この蚊は危なくないの?」
船頭 「全然危なくないよ」
はっちゃん「えっ、本当?」
船頭「ちょっとだけ痒くなる」

はっちゃんを見てびっくり。50匹位の蚊が紺色の服に止まってるのを目視確認。

バッカンやクーラーボックスを叩けば、隠れている蚊が舞い上がる。

 

我慢できないからあっち行こう!

この最高に釣れそうなポイントから移動だ。

移動後は次ページで紹介。

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