「スラータニ県 チャオランダム湖上流の釣り Day3/コウちゃん vs マシール編」2018年12月30日

コウちゃん

タイ在住。餌釣りからルアー、フライまで何でもやってみないと気が済まないバーサタイル釣り好き野郎。タイにチヌを釣りに来た大知昭さんの釣りを見たのをきっかけに、タイでのチヌ釣り(主にフカセ釣り)もスタート。

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Day3デカイマシールは釣れるのか??編

泣いても笑っても、あと残り1.5日・・・。

最後の0.5日は川釣り以外にやりたい事があるので、実質この日丸一日のみ・・・。

Day1>>  Day2>>

 

コウちゃんです。この日もケンちゃんと一緒に河川Aに!!

Day1で油売りさんが遡行して状況は聞いてる!!(こちら参照

「小さいのは一杯居る!!」と

でもワタシ的には小さいのは要らない・・・・そこそこのサイズが釣りたい!!

実際にはタイでマシールを狙って4シーズン目なのです・・・。今回までに小さいのは顔を見てる・・・。

で、そこそこのサイズになると川の暴れん坊になると聞いてるそのファイトが見てみたい・・・。

この目標で今回二度目のチャオランに来てる・・・。

もう一つ・・・マシールって魚。

話では「このルアーで釣れる」、「アレが良い」など・・聞いてるけど今一信頼性がない・・・。

ここで私なりに何とか確率させたいのも有る!!!

流石にボウズは嫌なので、そこそこのルアーは持って来て、何とか釣れるなぁ〜〜〜と言う所までは分かって来た!!

なので良いサイズがどうしても釣りたい!!

タックルもしっくりこない物が揃ってしまったし・・・。

川での攻め方も凡そ想像してた通りである・・・。

 

兎に角・・・デカイマシールを広い川幅のポイントで遠くから悟られる事無く狙えれば食うだろう!!

という所までは来た!!

 

最終日は得意のスピニングタックルへ。そして今回持ち込んだタックルの中で一番ライトのタックルに全てを戻して挑戦してみた!!

この攻め方は最初の日のB川とC川の合流点がヒントになっていた!!

前置きが長くなりましたがでは本編

A川はこんな立木を抜けて向かう・・・。

否が応でもドキドキが止まらない・・・。

 

静かな湖面をエンジン音だけ響かせながらバックウォーターへ!!

この日も手前でエンジンを切って手漕ぎでバックウォーターへ向かう。

川からの流れが初めてダムに流れ込んだ淵近くへ来た所で私の『ポップR』に「ドカン」と出てくれたのはカスープ!!

カスープ タイ スラータニ

ライトタックルでも有ったので引く引くぅ〜〜〜〜。

キレイな個体だったよぉ〜〜〜

 

この後は特に変化なく川へ入って行く!!(ケンちゃんは暫くこの流れ込みで粘ってました)

取り敢えず流れ込みから単独歩いて川を遡行していきます。

この川初めは流れより河原の方が広い!!

しかし、流れは良い感じで、流れの中には良いサイズのマシールも見る事が出来る。

で、ここの流れへ満を持して持ち込んだルアーを投げると・・・・、まぁ〜〜〜見事に大当たり!!

「ボコボコ」水の中から魚が出て来る!!!

動画で撮れたら良かったのにってくらい出る・・・・でもフッキングしない・・(T_T)・・

ルアーが流れに揉まれて沈んで見えなくなると竿先に「ゴゴゴン」・・・でも、乗らない・・・(ー_ー;)

このA川の良いのは川幅の横2m位が河原で余りウエーディングしなくても歩ける!!

川の中を歩かなければそこそこ距離が出せたら魚は警戒しないのでデカイの出せる可能性はかなりUp! 嬉しい・・・。

こんなところも・・・(今日のタックルと一緒に・・・)

途中休憩も入れてゆっくり上るのだが・・・魚は出るけど乗らない・・・

この繰り返し・・・・。

 

オモリを持って来れば良かったと反省頻り・・・。

そんな時ケンちゃんが「オモリ有ります!!」(神の声か!!)

って貰ったのは糸オモリ(簡単に言うとハンダ付けの鉛)

頂いたハンダオモリを半分何とか必殺のルアーに付けてみると・・・
思いのほか良い!!

ハイフロートのルアーがギリ浮いてるって感じに浮く!! で、流れに揉まれると吸い込まれるように水に乗ってくれる・・。

私のガイドをしてくれてるタイ人も絶賛!!

「これは絶対釣れる!!」って・・・・。

フックは『エリアモンスター』を装着!!少々デカイのが来ても大丈夫だぜ!!

って事で再度歩きながら各ポイントを攻めていく!! でも・・・乗らない・・・。

どうもルアーサイズに比べて出る魚のサイズが小さいので咥え切れて無い感じ!!!(´・ω・`)ショボーン 

 

そうこうするうちにお昼・・・。

ケンちゃんのガイドさんが重い目をして運んで来た残りご飯を川面に撒き始めたら(・o・)

ビックリ・・・

マシールがウヨウヨ・・・集まってくる・・・・。

今度来る時は餅米を餌にしたら・・・・(@_@;)・・

集まって来た魚にケンちゃんがルアーを投げるも・・・・完全無視!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

40分程休憩後再度歩き出すと大きな淵を超えた所に良い感じの瀬が!!

日本の渓流の様な流れ・・・

と思いながら河原を歩いていたら、すぐ浅瀬に居たデカイマシールが私をみてビックリダッシュ!!

しまったぁ〜〜〜〜・・・・(@_@;)・・

完全に見て無かった・・・。こんな浅いところにも居るのかと後悔先に立たず・・・。

 

となればもしかして流れの中の石裏にも居るのでは???

と、近くの石裏から丹念に攻めて行くと流れの真ん中に有った石裏にルアーが落ちた瞬間、

ドッカーン

と水飛沫と共にルアーが飛んで行く!

と同時に竿を立ててアワセた手元に今まで無い引きが!!!

よっしゃ〜〜来たぁ〜〜〜

ガイド君も

YES!! YES!! YES!!! 連呼!!

 

一旦上流に走った魚が直ぐ踵を返し下流へ走り出す!!

やべぇ〜〜〜瀬尻を越えたら大淵の流れ込み・・・そこまで落ちたら取れない・・・。

竿を立ててゆっくり慎重にやり取り・・・(その模様はガイド君が動画に撮ってくれました)。

何度かショックリーダーが石を擦るので出来るだけテンションが掛からないように緩めのドラグで対応しながら手前の浅瀬に寄せて来て

何とかランディング!!!

マシール タイ 釣り

まだまだデカイサイズが居るけど・・・このサイズが取れればまぁ〜〜〜良いか・・・。

三日間付き合ってくれたガイド君も肩の荷が降りたのか・・・すごく喜んでくれました・・・。

因みにお名前初公開・・・W・Rat君です。

非常に良い人です!! 次回も彼のガイドで釣りがしたい!! そして彼が撮影してくれたマシールとのファイトがコチラ

この一匹を釣った後14:30までこの川を遡行しましたがこれ以上の大物に出会う事はなく終了!!

行き着いた淵でケンちゃんと二人で水浴びしてクールダウン後林の中を1時間掛けて船付き場のバックウォーターへ帰り着きました。

バックウォーターへ着く頃にはヘトヘト・・・・。

途中林歩きではヒルに集られ足元はヒルだらけ・・・。

スイムレギンスとウエーディングゲーターで完全防備してたので足をヒルに噛まれる事は無かったですが、裸足に草履のケンちゃんのガイドさんの足は結構噛まれてました・・・。

素足にウエーディングゲーターと半ズボンのケンちゃんはゲーターの隙間を噛まれてました・・・・(@_@;)・・

今までで最悪にヒルと野生動物に遭遇した釣行でした。

最終日Day4につづく・・・・。

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「スラータニ県 チャオランダム湖上流の釣り Day1/コウちゃん編」2018年12月28日

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