「JJJを迎えてのチャオプラヤー川の釣り」2019年1月26日

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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前回、「チャオプラヤー川を愛する日本人たちの新年会」で行った場所へ再び!

インドネシアの日本人釣り人クラブ「JJJ」(Jakarta Japanese Jigger)メンバー(すでに異動しているのでOBかな・・・) から、

「チャオプラヤー川で釣りがしたい」

とリクエストを受けて、再度出撃することになりました。

彼らはJJJのユニフォームで参戦。

チャオプラヤ川 釣り JJJ

ボートの先端居座るのが、現在日本在住でタイに出張で来たツッチー、立っているのはタイ在住でチャド―(雷魚)釣りなどで何度かブログにも登場しているK園さん。

 

まず朝一に、新年会の時「チーム・ハッちゃん」が攻めたポイントへ。

彼らはポッパーでバイトはもらうけど、フッキングできないで苦労していたよね~。

でも私は・・・、あっさり最初のバイトでガッツリフックング成功!

チャオプラヤ 釣り ヒット

 

流石俺! 

と思ったのもつかの間、底にある障害物の中に入り込まれてしまった。

潜り込んだと言うより、ポッパーの余っているフックが何かに刺さってしまったらしい。

こっちは引き寄せられないし、魚も身動きが取れない状態になり膠着状態。

ポイントは潰してしまうかもしれないが、ボートで近寄りどうにかしようと言うことで同乗者のご協力してもらう。

K園さんがリーダーを手繰って、魚を引っかかっている障害物ごと引き寄せてくれた。

 

フィッシュグリップで見事に魚をゲット。カスープだ! 

やったー!

 

なんか、凄いデカい物も付いてきた・・・・。

 

この際、障害物ごと記念撮影! 

この障害物はゴミとして回収しましたよ。

新年会の時は朝に釣ったカスープをリリースしてしまい、昼近くには食材がなくて慌てたが、今回はそのようなことが無いようこのカスープには悪いが食べることにしてキープ。

 

そして、そうこの後いきなりドラマが!!!!

ボートを静かに元の位置に戻し、ルアーをキャストしていたツッチーに強烈なアタリが。

また、カスープかと思ったがどうやら違う。

強烈なファイトにGT釣り師ツッチーも少し慌てる。

上がって来たのはこの魚。

チャオプラヤ パクー コロソマ

なんと、原産地はアマゾンのコロソマ。他にペクー、パク―、タンバクイなどとも呼ばれる魚。

チャオプラヤー川にもいるとは聞いていたが、ここで見るのは初めて。

船頭さんも、「日本人が釣ったのは初めてだ・・・。」と言っていた珍魚。

 

ツッチーはこの後も鉄砲魚を釣り気分上々。

 

私も小さいながらチョン(小型の雷魚)や鉄砲魚、ガヘーをゲット。

 

こうなると、K園さんが追い込まれて慌て出すのは致し方ない。

必殺ウルトラライトのタックルで投げまくり、とうとう釣りました。

鉄砲魚。(逆光で誰だかわかりませんがK園さんです。)

 

ガヘー 釣り

続けてガヘーもゲット。(魚で顔が隠れているけどK園さんです。)

 

船頭さんも(私のより大きい)カスープをゲット!

と、全員お魚と遊べました。

さあ、ここの釣りはこれからもお楽しみ。

新年会でもお世話になった川沿いのレストラン「Baan Keangnam Restaurant」に魚を持ち込んで調理してもらいます。

場所はここ。

本日の食材は豊富。

お魚料理ができるまでは、レストランのメニューから・・・

カイチャオ

釣れても釣れなくても定番のカイチャオ(タイ風玉子焼き)

 

豚肉を揚げて、赤タマネギ、生姜、ピーナッツ、ライム、そして唐辛子など、お好き薬味と食べるお料理。

 

玉子豆腐を揚げてひき肉や野菜の入ったたれを掛けたお料理。タイ風あんかけ豆腐?

などをビールと食します。

 

そこへいよいよ本日のメインディッシュの登場。

 

コロソマの香草と胡椒を使ったピリ辛揚げ。

 

コロソマのゲンソム。(タイの代表的なスープ)

コロソマは小骨(Yの字型のなっていて刺さりやすい)が多いので食べにくいけど、身は臭みもなく美味しかった。

 

カスープは前回同様に揚げラープに・・・・

どれも美味しいいいいいいいい!

 

もちろんビールも進み・・・

 

 

 

こうなります。

風があり,タイとしては過ごしやすい午後でした。

 

釣って、食べて、飲んで!

ゆったり、まったりできる釣りも最高です。

 

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