「バンパコン川 天然オニテナガエビ釣り 2019年初戦 編」2019年9月29日

テッチャン

タイランド単身赴任中。釣った魚は自分で料理して食べたい派。ライトゲーム全般、特にライトジギング、餌釣りではフカセ釣りが好み。コウちゃんと知り合い、日々面白い釣りを探している。「バラシのテッチャン」と呼ばれているが、実はあまりバラさないのは秘密。

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皆様、こんにちは。私「テッチャン」はタイランドでお魚釣りを楽しんでいる一人です。

今回は、2019年9月29日の「バンパコン川 天然オニテナガエビ釣り」の模様をレポートします。

 

一年のうち、バンパコン川での天然オニテナガエビのシーズンは短いんです。

私たちがこの釣りを楽しめるのも、だいたい7月末から10月いっぱいとの事。(鬼コーチであるノーック船頭談)

 

今期もシーズン初めより、ノーック船頭と今季初釣行スケジュールについて話をしていたんですが、とにかく船が取れない。

そんな中、9月29日にようやく船は取れたものの、コウちゃんは参加不可、他に同乗してくれるメンバーがいない。

最悪一人で行くか・・・と考えていたところ、一時期はバンコクのエビ堀にほぼ毎日行きまくっていた、ドツボさんの顔が脳裏に浮かぶ。

へへへ、ヒット。今回はドツボさん、テッチャンの2名での釣行となります。

 

バンパコン川の潮汐

7時から13時頃の釣行予定。

この潮が、バンパコン川にどのように影響するか・・・潮が引くという事は川の流れが速くなるのでは? との考えでしたが、結果全く問題無し。

 

この日は朝7時の出船という事で20分前に待ち合わせ場所に集合。本当にこんな所から船が出るの?と皆が不思議がるノーック船頭の家まで向かう。

もちろんお約束通りに、道中にて船頭親子の朝食、昼食2人分、合わせて4食を準備済みである。

 

前日夜までに、想定されるエビ針にハリスを結ぶ。

とにかく、久々のオニテナガエビ釣り、気合は十分である。

船着き場

 

早速乗船し、ほぼ予定通りの7時に出船。

船に乗って出発

ドツボさんおはようございます。

 

バンパコン川の流れはほとんど無く、まるで池のような水面をノーック船は滑るように移動していく。

「今日は酔い止めを飲む必要は無さそうだね!」(結果、本当に不要でした)

 

虫除けスプレー

ただ、虫除けは必須!

ぜひ準備していく事をお勧めします。

 

最初のポイントまで約10分。

ハリスも結んできたし、余裕の1番でエビ釣り開始。

1本目の竿にはオモリ5g、針は小さめバーブレスで小さなアタリを見逃さず、バンバンと釣り上げる予定。

2本目の竿にはオモリ7g、針は通常のバンパコンサイズで大物をじっくり狙い、バンバンと釣り上げる予定。

 

エサのエビ

餌は船頭さんが用意してくれている冷凍小エビ。

頭を取り、尾から針を通して先端から針の先が出るか出ないかが重要。

 

エビのポイント巨大植物

船頭が「あっちに投げろ」と指示するのは、巨大植物手前。

投げ入れると、水深20−30センチ。「うわお!浅い!」

 

オモリが川底で泥に潜る感覚、本当にこれでいいのか?

「クンッ・・・グンッ!」

おーアタリがある。決して疑ってはいないが、間違ってもいないようである。

 

でもアタリがあるが乗らない。これは船頭、Jrも同じ。

エビ針はどれを使っている?と、Jrからの確認。

WEEBASS(タイの釣具メーカー)のカエシ付エビ針3号か・・・

 

確かに、彼は昨年私達に説明をしてくれた時と同じ針を使っている。

自分はというと、バンパコンのエビシーズンが終わった後はエビ堀に出向き、いろいろ経験していく中での試行錯誤。

そこから迷いが出てしまっている感は否めない。

このような時は、素直に言う事を聞くのが正解。

オニテナガエビを釣った船長

本日の一匹目はJr。小ぶりだけど羨ましいぞ。

Jrにエビが釣れた後、ようやく私にもいい感触。

オニテナガエビを持つテッチャン

今シーズン一匹目を無事に捕獲。

 

ただ続かないんだよね。

ただでさえ少ないアタリを掛ける事が出来ず。

船頭が場所を大きく変更する事を提案。

グーグルマップに載っていないような支流(というか誰かの家の敷地?)をぐんぐん進む。

そしてたどり着いて場所は、さらに浅く、そして今度は若干の流れのある場所。

ギギを持つテッチャン

ギギが釣れ・・・

 

ギギを釣ったドツボ

ドツボさんもギギと遊んでました。

このギギは船頭の飼っている猫「カーオちゃん」の大好物の為に即回収される。

 

そして・・・

大きなオニテナガエビ

ここでドツボさんに大きなオニテナガエビが釣れて大興奮。

オニテナガエビを釣ったドツボ

なかなかのいいサイズ!

 

大きなオニテナガエビ

ここで私の師匠である船頭が今日一番のサイズを無事に捕獲。

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