バラマンディーの釣り堀ボーヌム(บ่อตกปลากะพง หนุ่ม)に行ってきた

タクちゃん

一部で「エビ仙人」と呼ばれているが、実はルアー釣り堀やウキ釣りなどの人生と一緒でお手軽なことが好きなバンコク埋没組

タクちゃんをフォローする

今日はバンコクから高速道路を使って1時間ほどのチェンサオ県にあるバラマンディーの釣り堀『ボーヌム(บ่อตกปลากะพง หนุ่ม)』に行ってきました。

場所はココです。

釣り堀ボーヌムの看板

ここはバラマンディーの釣り堀なのですが、釣ったバラマディは池に戻すシステムの釣り堀です。(場合により買い取って食事になりますが、、、)

 

営業時間は朝の7:30から夜の20:00までとなっていて一日中釣りをしていても200バーツで楽しめます。

ボーヌムの入り口

まず【つりつりタイランド】のステッカーが貼ってある受付で釣り堀代を支払います。

「つりつりタイランドを見た!」と伝えても割引は有りませんのであしからず。

ボーヌム受付
ボーヌム受付のステッカー

 

ついでに食事や飲み物を頼んでおくと後から運んで来てもらえます。

釣り堀ボーヌムの食事

バラマンディ釣り堀 ボーヌム紹介ページ

 

 

バラマンディーの釣り堀ボーヌム(บ่อตกปลากะพง หนุ่ม)に長い間来ていなかったので驚いたのですが、最近では水がなくても釣りができるようです。

 

到着と同時に釣り堀に水が無く、また暑さも相まって少々取り乱しました。

申し訳ございません。

 

たまに、このように水を抜き、石灰等を撒いて3、4ヶ月土壌の殺菌をするようです。

しかし、奥の釣り堀でバラマンディー釣りはできます。

どうぞ、ご安心してご来場下さい。

 

今日のバラマンディー釣りのお題は「炎天下でのトップで釣る!」です。

夕方では実績のあるトップなのですが、炎天下で投げている人見たことないなって事で挑戦です。

 

今日の相棒はコイツだ!!

Megabass『POP X』

名作でもあり、実際に実績もあり頼もしい相棒です。

釣行が始まり30分、周りはボチボチ釣れているが僕にはアタリは全くなし。

辺りには『POP X』の特徴でもあるピチュッピチュッという独特な音が響いているが何の反応もない。

 

周りの釣り人の仕掛けを見たところ、ほとんどの人が小さなソフトワーム。

しかも

「こんな炎天下ではトップ厳しいよ。夕方以降だよ。」

とアドバイスまでくれる。

 

ええ、知ってますとも。

「だが、そんなの持ってないよ、、、」と、ハードルアーしか持っていない自分を恨む。

 

とりあえずヒットするタナが深そうなので、「ちょっと沈めてみるか」と思い、早々に今日のお題は闇の彼方へ。

だって釣りたいんだもん。

 

次の相棒はこの方。

バラマンディー釣りを始めた時からの相棒。

困った時は『アングリーバード』。

シャローシャッドラップとバラマンディ

結果、丸飲まれ。

流石、『アングリーバード』。

しっかりと食われた。

 

「アングリーバードってなんだ?」って思われた方。

ラパラとゲーム「アングリーバード」のコラボルアーで、アングリーバードカラーにペイントされたラパラ『シャロー シャッドラップ』です。

僕のはレッドで、これがよく釣れる。

ベースの『シャローシャッドラップ』はこれです。

 

続けて、「もっと沈めてみよう」とコイツも僕の1軍初期メンバーのラパラのシンキングの小さいのをチョイス。

ルアーの名前は初めから覚えていないので分かりません!

ラパラのミノーとバラマンディ

このルアーがアタリにアタッて、結果2時間で11匹上げれました。

 

周りのソフトルアーに勝った、、、。

さすが僕の1軍達。

よくやった!

バラマンディのジャンプ
バラマンディヒット
バラマンディをヒットさせたタクちゃん

 

しかしソフトルアーがあった方が釣りの幅が広がるなー。

そろそろ使ってみようかなー。

だけど、ソフトルアーがあれば釣れましたよー!

という言い訳ができなくなるなー。

 

何かいいソフトルアーがあれば教えて下さい。

ついでに釣り方も、、、

 

 

ここ最近、非常に暑いので釣りの際には熱中症にお気をつけ下さい。

それではまた会う日までー!

コメント