Kanchanaburi(カンチャナブリ)の川釣り 2019年3 月23日編 

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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こんにちわ、油売りです。

「タイの川は茶色く濁っている!」とお思いの方も多いでしょう。

もちろんチャオプラヤー川のようにそのような川はたくさんあります。

いや、ほとんどの川はそのような色をしています。

でもタイにも、日本の渓流のような透き通ったきれいな川もあるのです。

 

今回はそのような清流へ皆様を誘いましょう。

と、言うほどの物でもないけど・・・、タイの渓流釣り編スタート。

 

メンバーはK園さんと、去年の8月11~13日にカンチャナブリ県のリザーバーへチャドー釣りに一緒に行ったカオリポン姐さん。

このカオリポン姐さんは日本在住で元々はGT釣り師。何度かタイに来ては前回のチャドー釣りのように大物を仕留めている。

チャオプラヤー川でも大物ナマズ(タイ名:プラーテポー、英名:Spot Pangasius、学名:Pangasius larnaudii)を釣りあげている釣りキチ姐さんである。

プラーテポーを持つ姐さん

昨年、チャオプラヤー川で釣りあげたプラーテポー。

 

この姐さん、管理釣り場も得意と言うので、ULロッドに小型のスプーンを使うタイの渓流釣りに挑戦することに・・・・。

行先はカンチャナブリ県のサイヨック国立公園。バンコクから車で約3時間。

場所はここ。

タイは雨季が10月末頃に終わり、乾季→暑季と季節は移り替わる。

3~5月は暑季の真っただ中。もう、暑くて大変!

雨季以外はほとんど雨が降らないので、川の水は減って行く一方。

例年この川には12月~2月に訪れているので、水量がどれ位になっているのかと言うのが気になるところ。

カンチャナブリ サイヨーク公園の川

いざ行ってみると、今まで見たことないレベルまで水は減っていた。魚はいるのか、いないのか・・・?

小さなおたまじゃくし

小っちゃいオタマジャクシはいっぱいいたけどね・・・・

 

さあ、とにかくスプーンをキャストだ。

渓流でスプーンをキャスト

キャストを繰り返し、少しずつ川を下って行く。

川が二股になり、流れが急になっているポイントに到達。

ここは、過去に実績がある良いポイント。

姐さんに、攻略法を教えて場所を譲る。

キャストする姐さん

 

来た~、来た,来た!

ヒットさせた姐さん

一発でヒット。

 

カスープがヒット

まあまあのサイズのカスープをゲット!

K園さんも駆けつけて来て撮影会!

さあ、魚がいたぞ! もっと釣れ~!

 

砂に埋まったタックル

慌てて駆けつけたK園さんのタックル、砂に埋まってますけど・・・・

砂を洗い落として出発進行。

釣りに出発

 

そして、そんなK園さんにも釣れました。

K園さんとカスープ

かわいいサイズだけどカスープをゲット。

 

その後姐さんはコンスタントに釣って行く。

カスープを持つ

タイ名:サナーク、英名:Bamese Trout
学名:Ralamas guttatus。
トラウトと言うが、鮭や鱒の仲間ではない。

 

カスープのパーマーク

でも、見る角度のよってはヤマメなどに見られる、きれいなパーマークのような模様が体側に確認できる。

その頃ガイド役の私は・・・

水牛の親子

水牛の親子と記念撮影。私の顔真っ黒ですけど・・・・(笑)

 

姐さんを見る水牛

熱心に釣りをする姐さんたちを、犬や水牛の子供は興味深く見守る。

 

そして、ドラマは最後にやって来た!

主役はもちろん姐さん!

 

グッドサイズのサナーク

かなりグッドサイズのサナーク!

 

サナークの口

口デカッ!

私はこんな大きなサナーク、釣ったこともないし見たこともない。

やっぱり、姐さん持っているね~~~!

 

サナークをリリース

写真撮影の後はもちろんリリース。もっと大きくなってね~。

 

タイにも、こんなきれいで素敵な川があるんですよ。

清々しい気分になれる場所です。

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姐さんのタックル

ロッド:ウルトラライト(UL) 5ft
リール:小型スピニング
ライン:ナイロン6Lb
ルアー:スプーン 3.5g

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