親子でも楽しめる! シーチャン島アジ釣り 2019年2月3日編 

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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今年最初のシーチャン島のアジ釣りを報告だ~!!

 

いつものようにシラチャーのローイ島からフェリーで出発。

約40分で、釣り船が待っているカームヤーイ島へ到着。

今回は4月に本帰国する友人の息子さん(小学校2年生)に楽しんでもらうのが趣旨。

2回筏釣りには連れて行ったが、あまり芳しい結果には恵まれていないので、タイの思い出に大漁を経験して欲しかったのだが・・・・。

 

いざ出発!

海は穏やかで、船はほとんど揺れない。最初の心配だった船酔いは問題なさそうである。

ところが、肝心のアジが・・・、いや魚がほとんど釣れない。

かろうじてイトヨリが釣れた。

イトヨリ シーチャン島 釣り

笑顔が出たルイ君と、ほっとしたパパ。

 

暫くしてタマガシラの仲間が。

 
 
そして、もう一匹タマガシラ。

 

パパは・・・・・

実力発揮!!!(笑)

 

 

私と親子チームは船の後ろ側で釣っていたが、果たして前の組はどうだろう?

イトヨリ シーチャン島

やはりイトヨリなどがぽつぽつ・・・・

 

シモフリフエフキが釣れれば「やったね!」状態。

大体、いつも大釣りする船長ですら何も釣れないと言うのだからひどい。

 

その後も船を何度か移動するが、釣れない時間だけが過ぎていく。

飽きて来たルイ君。焦る船長!!!

やばい、このままでは、タイの釣りの思い出が最悪なものになってしまう。

 

12:00を回ったところで入ったポイントで釣れなければ、本日の釣果は悲惨なものになってしまう。当初の予定では13:00ストップフィッシング。

すでに私の頭の中には

「アジの釣れないアジ釣り編」

と言うこのブログのタイトルまで浮かんでいた。

 

ところが、ここで奇跡が起きた!

ルイ君の竿が大きくしなる。

「重たい、パパ助けて!」

「自分で最後まで頑張れ!」

 

「なかなか巻けないよ!」

「もう少しだ、近づいてきているぞ!」

親子の感動的な会話が続く!

 

マテアジ ヒット

やり~っ!ルイ君マテアジをゲッート。

 

その後、今までが嘘のように、マテアジ、ホソヒラアジが入れ食い状態。

 

しかも、リュウキュウヨロイアジまで登場だ~~~!!!

 

止められない、止まらない!

13:00の終了を14:00に延長して釣りまくる。

ルイ君はリュウキュウヨロイアジこそ釣れなかったが、連続ヒットが続いて大喜び。

 

船長が、船の生簀の中にいるイカも持って帰っていいと言うので、ルイ君今度はイカすくい。

 

今夜のおかずが1品増えました。

 

帰りのフェリー乗り場で集合写真をパチリ。

左からパパ、油売り、マユミさん、森本夫妻、前列左がルイ君、そして塚ちゃん。

皆さん、午前中とはうって変わって笑顔&笑顔!

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釣ったお魚を食べる会

そして、夜は恒例のお魚を食べる会。

リュウキュウヨロイアジとイトヨリはお刺身に。(手前がイトヨリ)

 

マテアジは大量のタタキに。

 

ホソヒラアジと船長から頂いたイカは唐揚げで!

森本家からは甕入りの焼酎が差し入れ!!! これがまた旨い! ロックでグイグイ。

 

翌日学校のあるルイ君は、残念ながら宴会には来られなかったけどパパの粋な計らいで、スマホでライブ映像見ながらみんなとお話をしましたよ。

でもそれって、食べれないお刺身などの映像見せているだけでいじめじゃないの?(笑)

揚げ物はパパに持って帰ってもらい、翌日のお弁当に入れてもらったと言うので少しは味わえたね。

ルイ君、日本に帰っても釣りを続けてね。

 

油売りのタックル

ロッド:タイの釣具屋で買ったグラスロッド。1000円でおつりの来るお値段

リール:ABU アンバサダー5000 (1979年モデル)

ライン:10年ぐらい前に巻いたナイロンライン (たぶん5号)

仕掛け:市販のサビキ色々 (針は5~6号)

おもり:六角おもり 12~15号

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