「タイ バンサレー沖 ジギング同行記」2019年1月2日

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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2018年の大晦日の夜、スラータニ県のチャオランダム湖釣行から戻り、明けた2019年元旦は延べ竿釣り、そして1月2日は海へ繰り出す!

もう、人生崩壊状態ですね。

 

実は、私はジギングをしない。

なのに、ああ~っ、なのに、ジギングの船に参加しております。

何故しないかと言うと,シャクルのが疲れるから・・・まあ、ダメダメ人間だからです(笑)

どちらかと言うとキャスティングが好きなタイプ。

でも、休みの日に家に居るのはもっと嫌い! と言うことで、ボートの上でゴロゴロすることにしたのである。

 

バンサレーの港に着くと潮がかなり引いており、この桟橋からボートに乗り移れるのか? と言った状態。

 

お決まりだけど、約束の時間になっても船は来ない。

暫くすると、船長が来て

「ここからは乗れないから、あの先のスロープからボートを下すよ」

と言うのでそちらに移動。

まだ陸上にある船に這い上がり、荷物もここで積み込む。

バンサレー 釣り船

 

ユーチューバーのハッちゃんは、いつでもどこでも動画撮り。

 

スロープから船を降ろしていざ出発!150馬力のエンジンが唸りを上げるぜ~。

でも、カバーに傷があるのがちょっと気になる・・・

 

この日はタイ南部に台風が近づいているらしく(その2日後、年末に我々が行っていたダム湖の近くに上陸、危なかった~)、結構海は荒れている。

波を乗り越えポイントへ。乗ってる俺らはビッショビショ。

 

そんな状況でも早速船長が釣った。ウマヅラアジだ~。(写真はなし)

流石に船長は悪条件でも良く釣る。この辺では良いサイズのカンモンハタ。

カモンハタ バンサレー

 

俄然やる気が出て来た釣り人達。(*私を除く)

ザキオカさん(左)&船長
ケンちゃん(左)&ハッちゃん

その内メンバーにも、ぽつぽつと釣れ出す。


小型のハタ類が多いね。

 

イトヨリ タイ バンサレー

と、思ったらイトヨリも。

 

さあ、ここでハッちゃんに来た~~~~!

これは、デカいぞ、大きいぞ!ドラグ鳴らしてラインを引き出していく。

ギヤ―――――――――~~~~~~!で、バレた!!!

 

その後は、やっぱりハタが何匹か釣れたけど、とっても美味しいスジアラや、まあまあなサイズのチャイロマルハタも混じって食料確保はミッションコンプリート。

スジアラ タイ
チャイロマルハタ

クーラーボックスが大きいのか、魚が少ないのか? 

 

波は高くなる一方なので、もう帰ろうと言うことになったら、船長さんが

「出て来た港へは波が高くて帰れない。別のところで降ろす。」

となり、南へ南へ。

岬を回って、風の影響を受けないサタヒップビーチにて下船。

ここでお迎えの車を待ち、出船したバンサレー港まで戻って自分たちの車でバンコクへお帰り。

 

さて、夜はお決まり、バンコクに戻ってからなじみのお店「笹弥」さんで持ち込んだ魚を調理してもらった。

 

イトヨリ、スジアラ、ウマヅラアジのお刺身。

 

チャイロマルハタは塩釜焼で。

 

ウマヅラアジの片身はお刺身にしたけど、もう片身は握りずしに。五つのアジで楽しみました。

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YouTube『バンコク釣旅人(つりっぱ)』

この様子は、ハッちゃんがアップしている『バンコク釣旅人(つりっぱ)』では、動画で楽しめますよ~!

私のセクシー寝姿もあり!

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