「スラータニ県 チャオランダム湖上流の釣り Day2/油売り編」2018年12月29日

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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スラータニ県のチャオランダム湖第2日目!

第1日目はこちら

このチャオランダム湖、大自然に囲まれているのでバンコクとは比べ物にならないぐらい空気がきれいで清々しい。

標高は100mもないのだが朝はかなり気温が下がり、露が降りるので外に干していた衣類やタオルはしっとりと濡れてしまっていた。(まあ、昼間になれば乾くので問題無し!)

写真だと、風もなく静かな朝を想像されるかもしれないが、鳥やテナガザルがギャーギャー、ワーワー、フアフアフアッと鳴きまくりうるさい煩い。

 

さて、朝食は定番のお粥。

お粥 タイ

お好きな薬味を入れて食べる。これがまた美味しいのよ~!

超半熟ゆで卵もお好みで!

しかし、一人2個の配給とは・・・・。

さて、前日は川でのマシール釣りに満足した私、この日は終日ボートからの釣りをすることにした。

まあ、有り余る体重が二日続けての川歩きを拒んだと言う説もあるが・・・。

この時期、あまり雷魚は釣れないと言うのは事前情報で聞いていたが、ボートからのキャスティングだと雷魚かカスープが主体になりそうだ。

まあ、船頭さんと相談しながらやってみることにしましょう。

 

出船して、今日は前日コウちゃんとケンちゃんが行った支流Cに向かう。

岸際にルアーをキャストしながらボートを流していくと、まばらな藪の中を突っ走って行く奴が! そいつは我々が向かっている先の岸に姿を現して、フゴフゴ言いながら鼻で土を掘っている。

なにか美味しいものが埋まっているらしい。

我々のボートが近付いて行っても逃げるそぶりも見せない。 その近くの笹の中でも、もう一匹ごそごそやっている奴がいる。

イノシシ 猪

そう、今年の干支のイノシシ君と一足早くご対面したのである。もちろん野生。

 

で、肝心の魚は全く釣れず。

岸際は諦め、流れの中心近くにいると言うナマズの仲間「プラーゴッド」を狙うことに。

しかしこれも不発。

そしたら、船頭さんが「5分待っていて。」と言って、ボートを岸に着け上陸して藪の奥に消えて行った。

お腹でも壊したのか・・・ と思ったら、草を一抱え持って帰って来た。

「これ美味しんだよ~。今日の夕食に出すからね~」

と得意満面。

食料も調達できたので、少し早いがコテージに戻ることにした。

釣れても釣れなくてもビールは旨かった。

2日目の夕食メニュー公開:

昨日も食べた、ジャイアントグラミーのニンニク姿揚げ。

 

お魚のスープ。あれ、この魚プラーゴッドではないか。釣らなくてもあったのね~。

と言うか、私が「プラーゴッドが釣れたらこのスープにしようよ」と、船頭さんに話していたので料理長のおばちゃんに作ってもらったらしい。

ありがとうです。

 

さっぱりと美味しい、鳥とゴーヤのスープ。

 

酢豚的な味付けの炒め物。

 

そして、船頭さんが取って来てくれた野草のガーリック炒め。

これは本当に美味しかった。 元はこれ。ゼンマイみたいな野草です。

 

以上。えっ魚の写真がないって・・・ では食事の後に、自分たちの部屋の前で釣ったお魚の写真を!

「スラータニ県 チャオランダム湖上流の釣り Day1/油売り編」2018年12月28日

「スラータニ県 チャオランダム湖上流の釣り Day3/油売り編」2018年12月30日

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