2年ぶりに訪れた「チャオランダム」でスネークヘッド&渓流フィッシング 2023年12月28日~31日

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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新年あけましておめでとうございます。

油売りです。

何やらお正月早々、日本からは地震だ、航空機事故だと大きなニュースが飛び込んできておりますね。被災地の皆様、事故にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

さて、過去にも訪れており、私とコウちゃんが以前つりつりタイランドに寄稿していますが、改めましてタイの南部スラータニー県のチャオランダム(正式名称はラチャプラパーダム)の場所を確認しておきましょう。

12月28日早朝、バンコクのドンムアン空港に集合。

タイあるあるで、まだクリスマス気分。

今回の参加者は、左からフナちゃん、油売り、そしてハギーの3名。

私以外は初めてのチャオランダム。

THAI LION AIR機に搭乗してスラタニー空港へ。

そこからは、ガイドのMEK君が手配したバンに乗りダムへ向かいます。

ハッチ開けたらいきなり笑った!

ドライバーさんは、意味わからず日本語と言うことで装着。

ちゃんと教えてあげました。招き猫の意味分かって喜んでいましたよ。

ダムサイトで国立公園への入園料を払い、ボートに乗り換えてしゅっぱ~つ!

これが入園券。

1時間弱でロッヂに到着。

大きめのボートでしたけど、風が強くて波被りました・・・。

ここには2年前の年末にもお世話になってます。

その時はまだ全てが完成していなくて、上の方の小屋しか出来ていませんでした。

今回は上の小屋にフナちゃんと、ハギーが、私は一段下の小屋にお泊りです。(タオルの干してある小屋です。)

トイレが近くて助かるわ~~~。

釣りの船頭さん達は、この水上の小屋に宿泊。

ここをベースに3泊4日のアドベンチャーツアーのスタートです。

見ての通り、ここのボートはかなり小型。

今回の参加者は、決してスマートでない3人衆、、、乗るとこんな感じ。

ハギー。

フナちゃん

走行中は船頭さんとこの近さ。

今回の相棒はTAN船長。

小型なだけにスピードは出る。50Km/h以上出る。

バスボートで100Km/h出すより怖い。(ボート疾走の動画)

で、釣りが終わればロッヂの食堂で夕暮れを見ながらビールをたしなむ。

食事の途中で、初めて買ってみたブランデー(?)に切り替える。

日本円で¥2,700ぐらいのブランデー、V.S.O.P.

ロッヂのオヤジさんがギターを持ち出して、ハープ(ハーモニカ)も装着して歌い出す。

フナちゃんも一緒に弾きだす。

すでに陽は落ち、ご飯を食べ終わる頃には闇がず~んと降りて来るので、、、寝ます。

自然と同化した生活。

そして明るくなったら起き出して、朝食を食べボートに乗ります。

象が降りて来る場所を見たり。

猿があくびしているのを見たり。(ハギーはテナガザルに石だか、木の実だかを投げつけられたらしい。)

派手な植物に遭遇したりして昼は過ごす。

ついでにお魚釣りもしました。

チャドー

プラーチョン

バンコク近郊には生息していないフラワートーマン。

こちらは、お馴染みのカスープ。

そして、渓流釣りのメインターゲットであるマシール。

今回最大魚はハギーが釣った50cm。

ガイドのMEK君は、フライでバシバシ釣っていた。

ハギーはフナみたいなタコ―と言う魚をルアーでゲット。

釣ったら、お互いに撮影会。

川でのランチタイムは、竹のコップでコーヒーを飲む。

今回の釣行は、初日から連日風が強く悩まされた。

最終日、やっと風が収まり凪の中を出発。

でも、お魚の反応は鈍い。

そんな時、フナちゃんが’大物に遭遇。

お母さん象と小象が泳いでいるけど、左の森には先に上陸したお父さん象がフナちゃんのボートを威嚇していたそうです。

そして、大きな贈り物も(笑)

動画、最後まで見て下さい。

今回泊まったロッヂ、食事がメチャクチャ美味しかったです。

品数も多く、毎晩5品は用意してくれました。

全部お見せしたいけど、一部だけご紹介。

お昼はお弁当を作ってくれます。

楽しい釣行でしたが、年と体重のせいか川歩きは少しきつくなってきましたね~。

また行けるように精進・・・・できるかな。

2024年、皆様が良い釣りをできますように!

ではまた!

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