シーチャン島沖でのタチウオのテンヤ釣りについて 2024年04月6日

一部で「エビ仙人」と呼ばれているが、実はルアー釣り堀やウキ釣りなどの人生と一緒でお手軽なことが好きなバンコク埋没組

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つりつりタイランドのタクです。今回紹介するのはシーチャン島沖灯台島周りでのテンヤを使ったタチウオ釣行です。

今回はシラチャのロイ島から連絡船でシーチャン島に渡り、そこから釣船に乗り換えます。

8:30に釣り場に着くとコウちゃん大先生がおられました。(この写真、コウちゃんの記事でも使われてました。隣の船からこっそり隠し撮りしたのは私です)

ジギングでタチウオを狙うコウちゃん

編集部より/偶然同じ日に同じ海域でタチウオを狙ったコウちゃんとタクちゃんが記事を書いてくれました。コウちゃんがジギング、タクちゃんがテンヤと違ったアプローチで、どちらもタチウオを釣り上げています。

ジギングでも釣れるのですが、今回はタチウオテンヤにエサを巻いたものを使っていきます。

タチウオテンヤにエサをセット(エサについては下記で紹介)

テンヤに使うエサはサンマです。

サンマの切り身にマルキユーの『アミノ酸α』と匂い付けに『よせアミ』をまぶして使いました。

ショートバイトが多くてエサ持ちが悪い場合は『アミノリキッド』(マルキユー)を使ってエサを軽く締めても釣りやすいです。

まずは仕掛けを底まで落として誘いながら少しづつ巻き上げていきます。そうやってタチウオのいるタナを探っていきます。

もし、お隣さんに先にアタリが出た場合、

「で、なんぼや? 水深何mであたったんや? はよ言いや」(編集部翻訳/おめでとうございます。何mのタナであたりましたか?)

と、お互いにコミュニケーションを取ることで、同船者同士の釣果が上がります。もちろん、自分がヒットした時は周りに伝えてあげてくださいね。

こういう時にメーター表示の出るカウンター付きリールを使っているとお互いの情報交換がスムーズになります。

手巻きリールでもいけますが、タチウオポイントは水深が50m前後になるので小型の電動リールがあれば疲れが軽減できます。

今日はタイでは大きい部類のサイズのタチウオが釣れました。

同行者がこういう持ち帰り方をしていました。「次回からはこれの方が持って帰ってから楽だな」と思いました。

最近は非常に気温が高いので釣行中はしっかりと水分補給をしながら楽しみましょう。

例年では今の時期にタチウオは釣れていなかったのですが、今年はまだまだ続きそうです。

年中狙える魚種になるのか楽しみです。

ちなみに釣ったタチウオは美味しくいただきました!

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