シーチャン島 アジ釣りアゲイン 2018年11月4日編

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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シーチャン島でアジ、イカ、ハタ

2018年6月に行ったシーチャン島のアジ釣りは大漁、大漁のアジ祭りだったので、夢を再びと11月4日に再びシーチャン島へアジ釣りに出撃!

6月の時は、本来のフェリー乗り場であるシラチャーのローイ島へつながる橋が改修中だったので仮の乗り場からだったが、8月末に工事も終わり今回は正規の乗り場から出発。

7時の始発フェリーは、相変わらず島へ届ける食料が満載。

シーチャン島 連絡船

フェリーに乗って約40分で、釣り船が待っているカームヤーイ島へ到着。

取り敢えずここで今回の参加者全員で記念撮影。


左から、塚ちゃん、塚ちゃんJr.、私(油売り)、(ぽんこつ)トモちゃん、ザワさん、S川さんの6名。

釣り船に乗ると、船長迷わずシーチャン島の南端へ一気に走る。

既に何艘か釣り船がアンカーを降ろしており、これは期待が持てると釣り人の活性が上がったが・・・・

いきなりの入れ食いを期待した我々の竿は曲がらず静寂だけが通り過ぎていく。

んっ、何か小さなあたりが・・・・

スズメダイ(クロリボンスズメダイとスミレスズメダイ)が2匹・・・。

針から外さずそのまま海底まで降ろしてみたら、狙い通りヤミハタGETだぜ!

ヤミハタ シーチャン島

でも、その後はまた静寂が・・・・ 。

すると、餌木を投げていたトモちゃんがやってくれたぜ。

スミイカ イカ シーチャン島

なかなかのサイズのスミイカだ。 しかし、スミを吐きまくって船上は一時騒然。

トモちゃん本人の踵は真っ黒!(爆)

 

しかし、その後が続かず、船長は魚を求めて島の周りを北へ南へと何度も移動する。

私の山場は、キャスティングで釣ったマブタシマアジ1匹・・・。

マブタシマアジ シーチャン島

ナブラが船に近づいてきたときに、10gのスイミングジグを投げたら食った・・・ 。

 

結局、この日は全体の釣果は低調。ぽつぽつと釣れた魚はサイズも今一、数も少なめながらどうにか夕食のおかずになるぐらいは確保!

かわいそうに思ったのか、船長が船の生簀に入っていたスジハタとモヨウハタをくれました。これは旨そ~。

と言う訳で、釣っている写真がほとんどないので、お魚とそれのお料理を紹介いたしましょう。

お魚と料理紹介

タテフエダイ

タテフエダイ シーチャン島 タイ

タテフエダイは揚げてラーネギ絡め、そしてアラはお味噌汁へと。 ラーネギの辛さが、衣にまとわり付き絶妙な味わいです。 アラのみそ汁は文句なし。

ホソヒラアジ

ホソヒラアジ シーチャン島

ホソヒラアジは定番の唐揚げ。ポン酢を付けて・・・ 頭も骨も食べれて、本当に美味しい~。

マテアジ

マテアジ シーチャン島

マテアジは小型は塩焼きに。 骨取るのは大変だけど、塩加減抜群!

中型(今回大型は無し)は頂いたハタと共にお刺身&タタキに。

それぞれの魚の旨さをダイレクトに堪能できました。

このアジ2種類はお寿司にも・・・。

もう、言葉がございません。

ホソヒラアジの握りに、マテアジの大葉巻き。 シャリの甘みと握り具合も抜群です。

満足、満足。 いつも、釣って来た魚を美味しく調理して下さる笹弥さん、ありがとうございます。

以上、油売りの食レポコーナーでした。

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