タイ・チャオプラヤー川「テナガエビ釣り」 2018年8月4日編 

油売り

神奈川県箱根町で育ち、中学~大学のころは芦ノ湖のブラックバスやマスたちと戯れる。その後、伊豆七島方面でカジキのトローリングにはまり、30代後半で南国タイへ。そこで出会った淡水の雷魚やナマズ、海ではアジと戯れる現在・・・

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2度目の登場、油売りです。

 

コウちゃんがバンパコン川のエビ釣りを書いていたので、こちらはチャオプラヤー川のテナガエビ釣りレポートを・・・。普段は海でジグをしゃくっている塚ちゃんが同行。

※テナガエビ=オニテナガエビです。

左がチャオプラヤー川、右がバンパコン川 

場所は河口から95Kmほど上流。

朝船着き場に着くと潮は上げているはずなのに(この辺でも平らなタイランド、潮の満ち引きがあるんだな)、ホテイアオイは下流に向かって流れている。そう、潮とは逆に強い風がふいているのよ。

 

エビの仕掛けとエサ

まずは仕掛け紹介。

チャオプラヤー川ではエビ針にワイヤーオモリを巻いたものを使用。これを単純に道糸に結ぶだけ。

エビ チャオプラヤー川 針

 

見よう見真似でバンパコン川の仕掛けも作ってみた。

エビ仕掛け バンパコン

実は、流れが速い時はおもりの大きいこのような仕掛けが効果あると考えていたのよ。

そこへバンパコン川ではこのような仕掛けと言うので、「よっしゃ~試してやるぞー」と言う気になった訳。

 

エサはミミズを適当な長さに切ったもの。本当は小さいミミズを1匹掛けした方がいいらしいけど、大きなミミズしか採れなかったのでこれを使用。

アイスクリームを盛り付ける容器に入れてるのがオシャレ~!

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エビ釣り実釣スタート

船頭さんから借りたチャオプラヤー川仕掛けの竿2本と、持参した竿にバンパコン川仕掛け1本で釣り開始。

まずは、船着き場の桟橋脇で糸を垂れるがノーバイト・・・・。

風は避けれてるが、潮きつくないかい? と言う訳で、すぐに移動。

 

次は水路との交差地点。

船長含め3人の準備完了。後はエビが喰うのを待つだけだ。

・・・・・・・・。

喰わない・・・・。

チャオプラヤー川 エビ釣り サオ

と、エサがあるかどうかチェックしようと仕掛けを巻き上げた塚ちゃんが今日の初物を釣りあげた。

「上げたら付いてました~。」だって。

エビ 釣り

でも、ここはこれでおしまい。

 

さあ、どうする船頭さん?

意を決した船頭さんは、一気に移動することにした。

下流へGO,GO!

到着した場所は廃業したレストラン。エビ釣りでは私は初めて来たところ。

早速仕掛けを入れるとすぐにアタリが・・・、船長に。

でも、私にも来たぞ~。

チャオプラヤー川 エビ 釣果

それからぽつぽつとだけど釣れ続ける。

そして、船長が本日の最大エビを釣りあげた~~~! でかい!

テナガエビ 大型 チャオプラヤー川

全部で20匹以上つれたし、そろそろお昼なので、釣れたエビを持っていつものレストランへ。

そう言えば、釣れたのは全てチャオプラヤー川仕掛け・・・・、バンパコン川仕掛けはアタリすらなかったけどどう言うこと?

もうしばらく、試してみますか。

 

さて、釣ったエビは小型が多かったので今回はニンニク炒めにしてもらい、美味しくいただきましたとさ。

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おまけ その1

船長の竿に魚が、私は初めて見る魚。名前直訳すると「頭が臭い魚」だって。なんちゅう名前だ。

おまけ その2

塚ちゃん大物を釣り上げる。

以上

 


いやぁ〜〜〜〜

油売りさんレポートありがとうございます

しかし、所変われば・・・バンパコン仕掛け不発!!!

それにしてもこの船、屋根付いてて良いねぇ〜〜〜〜

バンパコン川に日陰は無いし・・・船が小さい!!!

また面白い釣りしたらレポートお願いしますぅ〜〜〜

by,コウちゃん・・・・

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