「バンサイ チヌブッコミ釣り チヌとの再会 編」2019年4月16日

テッチャン

タイランド単身赴任中。釣った魚は自分で料理して食べたい派。ライトゲーム全般、特にライトジギング、餌釣りではフカセ釣りが好み。コウちゃんと知り合い、日々面白い釣りを探している。「バラシのテッチャン」と呼ばれているが、実はあまりバラさないのは秘密。

テッチャンをフォローする

皆様、こんにちは。私「テッチャン」はタイランドでお魚釣りを楽しんでいる一人です。

今回は、2019年4月16日のバンサイでのチヌブッコミ釣りをレポートします。

 

メンバーは、ケンちゃん、梅ちゃん、テッチャンの合計3名。

チヌ釣りといえばコウちゃんの大好きな釣りなのですが、今日もコウちゃんはお仕事。

自分にとってソンクラン休暇の最後の釣行となりました。

バンサイ 港

 

「ここ最近、チヌ釣れないんだよね」

「バンサイから出船しても、運が良くてチャイロマルハタばかり・・・美味しいからいいけど」

「ギマ、ナマズ、ガマアンコウばかりだよね」

「チヌ釣れてもチンチンサイズがいいところ」

そうなんです、私ここ最近いいサイズのチヌに全くお目にかかれていない。でも、もうあの食味の虜な私達はやっぱり行きたくなっちゃうんです。

 

バンサイ 港 牡蠣作業

今回もサームルワイ船頭親子にお願いし、バンサイより出船。集合時間6時・・・より大きく遅れ6時45分の出船。

まあ、全然問題ないんです。ゆっくり準備する時間ができたんで。

ただ、船頭Jrの友達が桟橋に来て、昨日のチヌ釣りの状況を聞いているのを盗み聞きしちゃったんです。

「昨日は全然釣れなかったよ」ってね。

タイランド 潮汐

今日の潮はこんな感じ。

いわゆる釣れないと言われている長潮。

昨日の状況も、長潮の事も忘れる事にしようっとw

 

バンサイ 出船

さて、全員揃ったので出船です。

今回は一気にアンシラー方面に向かい、ミドリイガイ筏狙いからスタート。

バンサイ エサ カニ

7:30釣り開始。今日も活き蟹の準備はバッチリ。

しかも今日のカニは大きいぞ!

 

ミドリイガイ 筏

まずはミドリイガイ筏横にべた付け。

軽くキャストしての釣りとなります。

 

小アタリ多発。餌のカニのふんどしばかりが取られる。

きっとあいつの仕業に違い無い。

別名「ふんどし泥棒」と呼ばれているあいつの正体。

ギマ 持つ

ギマ。

なお、カニのふんどしとは何じゃ?って方は調べてみて下さい。

 

小アタリに惑わされ、「昨日は全然釣れなかったよ」「長潮」の2つの言葉が頭の中でグルグル。

「船頭、場所移動お願いしやーす!」

 

ビール 乾杯

今回朝一で遠くまで移動し、徐々に戻っていくようだ。何カ所かでチヌを狙うも不発。

この状況を打破しなくては。

 

と、ここで珍客、梅ちゃんにお星様。

一番星にバッチリ願いを込めての一投は・・・

「ドーン!」(小)

テッチャン チヌ持ち

おーっ!テッチャンにチヌが・・・ちっさw

でも久々にチヌの感触を味わえた。

ちみは一体どこに行ってたんだい、んっ?

久々のチヌとの再会にテッチャン大喜び。

 

「昨日は全然釣れなかったよ」「長潮」とこの2つの言葉は船上から完全に吹き飛んだ。

サームルワイ船上の活性が一気に上がる。

 

と、そこでケンちゃんの竿が曲がる。

「ドーン!!」

「チヌだべ?チヌだべ?」

コロダイ ヒット

「あれ?」

コロダイ持つケンちゃん

チヌではありませんでしたが、いいサイズのコロダイ。

これでケンちゃんチームのお疲れ食事会は開催確定。おめでとうございやす!

 

ただ続かない。

またまたギマの猛攻。

ギマを持つ
ギマ 立つ

 

そして久々のガマアンコウ。

ガマアンコウ

 

その後、ズーナマ先輩と皆に親しみを込めて呼ばれているケンちゃんは、痛いナマズ釣ったり。

 

ユウダチスダレタイ

船頭は相変わらず、ユウダチスダレダイを釣ったり。

 

どうにか流れを変えなくては。

船頭の経験と勘だけで場所移動を繰り返す。時間も午後2時になろうという、暑さも太陽の強さも半端ないこの時間。

皆の集中力も限界を迎えようとしていた時。

 

明らかにアタリが増え、チヌのアタリじゃないか?って思った瞬間。

突然の「ドドドーンっ!!!」一気に巻き上げてくる途中で「ギュルギュル・・・ゴリゴリ・・・」

あー完全にまずい状況。

ラインが水面下で何か(おそらく沈んだ古い筏の残骸に付いている貝)に擦れる感触。

そして一瞬で「フッ・・・」

 

ショックリーダーはガサガサでラインブレイク。

悔しいが、大きかったとは言わないけど久々のいいサイズの感触。

 

さあ、最後の勝負。

ここからは早かった。

「ドーン!、ドドーン!!」からチヌ2匹追加。

 

チヌヒット

あなたも小さいね、かわいい。

 

タイランド湾のチヌ

そして若干サイズアップ。

 

そのまま、牡蠣筏近くに餌を打ちながら桟橋に向かうものの、明確なアタリも感じられずに終了。

本日の釣果はチヌ3匹となりました。

暑さと太陽と長潮に負ける事無く、最後まで頑張りました。

 

私はまだまだチヌを釣ることに関しては初心者。

時期? 時間? 潮? 場所? 何が問題なのかわからない。

もしかしたら、チヌ自体が少なくなった?

 

私たちは、積極的にリリースする事にしています。

以前、コウちゃんが私にそれの重要性を教えてくれ、食べる分以上は持ち帰らない事にしています。
(その代わり、美味しく食べるコツも教えてもらってます)

リリース

今回も小さな子はしっかりリリースさせてもらいました。

大きくなってまた再会できればいいな。

ただ、その時は美味しく食べさせてもらいますけどね。

 

それではみなさん、暑い一日お疲れさまでした!

ほいっ 「パチリッ」 って真っ黒でゴメンナサーイ!

 

久々にチヌに再会できて嬉しい一日となりました。

今年は38センチオーバーを絶対に釣りたんですが、そういえば去年も同じ事言ってたよな・・・。

6月以降にフカセ釣りに行く計画も立てています。

今から楽しみです。

 

おまけ

チヌってどんなところで釣ってるの?どんなとこが釣れやすいの?

 

ミドリイガイ筏の場合は、赤い線から向こう側(筏内側)に入れるのは非常に危険です。

ただ棒が立っている訳ではなく、この下の横棒が入っており、タイヤのような物(と聞いている)が吊ってあり、そこにミドリイガイがついています。

ただ、この縦棒近辺にできるだけ近い所に入れる事により、釣れる確率が高くなるような気がします。

キャストミスして赤い線を超えてしまった場合でも、素早く回収すれば問題無い場合が多いです。

 

牡蠣筏の場合も、ミドリイガイ筏と同様に赤い線から向こう側(筏内側)に入れるのは非常に危険です。

こちらも基本的に縦棒近辺を狙いますが、赤い線の手前のできるだけ近い所に入れる事により、釣れる確率が高くなるような気がします。

キャストミスして赤い線を超えてしまった場合はほとんどの場合で助かりません。

 

どちらも海底には何らかの残骸が沈んでいる事も多く、根掛りが全くないとは言い切れない場所でもあります。

じゃあ、今回テッチャンはどうだったかって?

んなもん、キャストミスに根掛りありですってw

どうしても欲が出ちゃうのね、少しでも近く、より近くって。たまに行くと私の場合はやっぱりそうなっちゃいます涙

スポンサーリンク

本日のタックル

メインタックル

リール:HRF PE SPECIAL 7.3-TW(ダイワ)
ロッド:ソリッドティップのチニングロッド
ライン:PE 2.0号  ショックリーダー25Lb
ハリス:フロロ5号 オモリ:中通し8号
針:チヌ8号〜9号

サブタックル

リール:ZILLION 1516H(ダイワ)
ロッド:自称ソリッドティップのチニングロッド
ライン:PE 1.5号  ショックリーダー20Lb
ハリス:フロロ5号 オモリ:中通し8号
針:チヌ8号〜9号


最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

以上、テッチャンでした。cheers!

 

るるぶタイ バンコク・アユタヤ'20 ちいサイズ (るるぶ情報版海外小型)

るるぶタイ バンコク・アユタヤ’20 ちいサイズ (るるぶ情報版海外小型)

990円(10/20 04:34時点)
発売日: 2019/01/10
Amazonの情報を掲載しています

コメント