本日は釣行日。という事でタクです。
今回はシラチャの薬屋カトさんとのタチウオ釣行。
「秋に旬を迎える魚種を釣って食べよう!」企画です。
今回は釣行メンバーが少なかったのでいつものアオウドムからの出港ではなく、シラチャ・ロイ島の連絡船乗り場から連絡船でカムヤイ島に渡り、そこから釣り船に乗船します。



今回はテンヤとテンビン仕掛けでの釣りを楽しもうと思います。
テンヤもテンビン仕掛けもエサに魚の切り身を使用します。私はこの魚の切り身に集魚材を使っています。


集魚材を添加することでタチウオがエサを食いに来た時に、エサの身持ちをよくしたり集魚効果によりアタリが持続する効果があります。
タチウオ/テンヤ仕掛けと釣り方
テンヤですが、こちらはオモリと針が一体化している仕掛けになります。この仕掛けに魚の切り身をワイヤーで固定します。



この仕掛けはテンヤに固定されたエサを食いに来たタチウオを引っ掛ける釣法になるので、一般的な釣り方とは違います。
なのでアタリがあれば即アワセます。
アタリはコツッとしたアタリや、ひったくる様なアタリ、また穂先を持ち上げるアタリがあります。


タチウオ/テンビン仕掛けと釣り方
テンビン仕掛けはエサを細く切り、テンビン仕掛け用のエサズレ防止のケンガが付いた軸の長い針を使用します。
タチウオは歯が鋭いので、軸が短いと飲まれてハリス切れをおこします。


この釣法のコツはエサをなるべく真っ直ぐに付けて、水中でクルクル回らない様にする事です。
タチウオはガジガジとエサを食ってくるので、アタリがあってもすぐに合わせずに穂先が持っていかれだしてから合わせるのがコツになります。


今回は釣れた魚を夕方にシラチャの日本料理屋さんに持ち込んで料理をしてもらう予定です。
ですので、タチウオ以外も狙いました。

夕食には十分な量が確保できたので帰路に着きます。


私の釣行編はここまでになります。
が、実食編もあるらしく、そちらは土曜日の10時30分にカトさんのブログ【タイ・シラチャで薬局やってます! 健康ファーマシー店長ブログ】にアップされます。
お楽しみにお待ちください。

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