前回のバラマンディ釣堀「ボーヌム」で釣れたルアーを紹介に続いて、「パイロット111フィッシング(以下パイロット111)」釣行で釣れたルアーを紹介編です。

パイロット111フィッシングポンドについて
パイロット111は日本人をはじめとして外国人アングラーに人気の釣堀。バラマンディだけでなく、チャドー(ジャイアントスネークヘッド)やチャオプラヤキャットフィッシュ、ペクー(コロソマ)やティラピア、レッドテールキャットフィッシュなど色々な魚が釣れるのが魅力。
釣り場もきれいに整備されていて、受付に併設されたレストランでは美味しい料理を食べることもできる(釣り場の休憩所まで運んでくれるので仲間と食べながら釣りを楽しむことも)。
さらにコテージも設置されていて、ここに止まると一般の人が釣りができない早朝から釣りを楽しむことができたりも! コテージ宿泊プラン紹介記事


パイロット111の料金は1日500バーツ。パイロット111について詳しい説明はコチラをご覧ください。

パイロット111には9個の池があって、魚が入っている池が時々変わります。今回は奥の池にいたチャドーが受付横の広い池に移動となっていました。
パイロット111で釣れたルアー
今回のパイロット111への釣行は、朝イチの6時からスタート。パイロット111は早朝によくヒットするので、行けるなら朝イチからの釣行をオススメします。
まず朝イチにヒットしたのがコレ!
『ナビア50FS』(ティムコ)
トラウト用の小型シンキングミノー。全長50mm、重量5.2g、カラー ライムシャートヤマメORベリー。

ボーヌムでもよく釣れたので、パイロット111でも試してみると朝イチすぐにヒットしました。アクションはトゥイッチとストップの組み合わせです。
ボーヌムではフックが細くて伸ばされたので、今回はかなり大きめのフックに交換(画像参照)。それでも問題なくヒットしました。
ソフトシェルシケイダーEVO(ティムコ)
セミ型小型トップウォーター。全長42mm、重量5g、カラー ライムシャートヤマメORベリー。
この日のパイロット111は早めにエサ撒きタイムがスタート。元々、バラマンディ中心だった受付の横の池でエサ撒きが始まると、バラマンディよりもチャドーの活性が上がっていたそう。
そんな中でチャドーがヒットしたのがセミ型の小型トップウォータールアー。


この時のエサ撒きのエサは小型のティラピアでしたが、このルアーはバラマンディにペレットを撒く時にも効果大! 水面に浮いているペレットの中に入れるとバラマンディが連続でヒットした実績もあるとのこと。
このタイプのトップウォーターをひとつ持っておくと、魚は無数に水面に出てくるのになかなか釣れないペレットパターンの中でも釣果を伸ばすことができそう!
トラファルガー5フラット(ティムコ)
ギル型I字系ルアー。全長50mm、重さ4g、フローティングルアー。
エサ撒きが終わって10分ほどたって、水面が落ち着いたところで活躍したのがトラファルガー5フラット。ちょっとサイズアップしたバラマンディを釣り上げました。


フックに注意
ボーヌムで伸ばされたフックは、大きなものに交換。パイロット111はバラマンディもチャドーも良型が混じってヒットしてくるので、細軸のフックは交換が必須。また、レギュレーションでバーブレスフックのみ使用可能となっているので、カエシ(バーブ)はプライヤーなどで潰してください。
今回のパイロット111
この日のパイロット111はサービスが良くエサ撒きタイムが何度もありました。エサ撒き時は釣りやすい反面、それ以外の時間の難易度が上がっているように感じたとのこと。
また池の底に藻のようなものがあって、クランクなどを引くとそれが引っかかってしまって釣りづらかったようです。

それでもチャドーなど、この釣堀でないと狙えない魚も多い魅力的な釣堀です。

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